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学生と長瀬産業が透明樹脂による製品開発を共同研究


11月5日、プロダクトデザイン専攻の学生15名と長瀬産業株式会社との産学共同研究の成果発表会が行われました。

本学は長瀬産業とともに、ガラスのような透明性と、割れにくく優れた耐久性を持っている合成樹脂「トライタン」の幅広い価値を探求する取組みを2017年より続けており、産学共同研究は今回で2回目となります。

今回はエレコム株式会社、花王株式会社、カシオ計算機株式会社の3社がプロジェクトに参加。学生たちは3つのグループに分かれ、時代性を象徴するアイテムや、環境に配慮したパッケージデザイン、また身に着ける時計など、各社が掲げる研究テーマに沿って、学生主体で研究した成果をプレゼンテーションしました。

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