立体アートコンペティションで工芸学科の学生が最優秀賞を受賞

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若手芸術家の発掘、支援、育成を目的とした「ART MEETS ARCHITECTURE COMPETITION」(AAC)の2023年度の最優秀賞に工芸学科4年の洪 詩楽さんの『星群』が選ばれました。

同賞は、マンションの共用空間に設置する立体作品を募集する学生限定のコンペティションで、今年は99名(組)から、114作品の応募がありました。10月の最終審査では、入選した3作品が実際の展示場所となるマンションのエントランスホールに1点ずつ仮設置され、設置空間との調和も考慮しながら、作者によるプレゼンテーションが行われました。

最優秀賞に輝いた洪さんの作品は実際にマンションの共有空間に常設展示されます。

洪 詩楽さん 最優秀賞受賞作品『星群』の前で

【洪 詩楽さんコメント】

このたび、最優秀賞を受賞し、非常に光栄に思っております。3ヶ月間の制作期間で最善の力を尽くし、納得のいく作品を制作しました。このコンペティションを通じて、パブリックアートにも注目するようになりました。この貴重な経験を将来に活かし、制作を継続していきたいと思っています。

  

関連リンク

ART MEETS ARCHITECTURE COMPETITION(AAC)
ART MEETS ARCHITECTURE COMPETITION(AAC2023)
工芸学科 紹介ページ

2023年12月14日 09:55