金子勲矩副手の作品がDigiCon6 JAPAN Awardsで最優秀賞を受賞!

グラフィックデザイン学科副手の金子勲矩さん(19年大学院デザイン専攻修了)の修了制作『The Balloon Catcher』が、DigiCon6 ASIA Awards のJAPAN Awardsで応募作品369点の中から最優秀賞にあたるGoldを受賞しました。

DigiCon6 ASIA Awards はTBSが主催するコンテストで、アジアの16地域から優れたコンテンツクリエイターを発掘することを目的に毎年行われており、今年で22回目の開催となります。事前にカンボジア、中国、香港、インド、インドネシア、日本、ラオス、マレーシア、モンゴル、韓国、シンガポール、スリランカ、台湾、タイ、ウズベキスタン、ベトナムのそれぞれの地域でDigiCon6 Regional Awardsが行われ、そこで選ばれたクリエイターたちがDigiCon6 ASIAのステージで競い合います。今年は11月28日にオンラインで開催され、ASIA Grand Prizeなど各賞の発表が行われます。

DigiCon6 JAPAN Awards 2020 Gold受賞作品
『The Balloon Catcher』金子勲矩

関連リンク

DigiCon6 ASIA Awards 公式サイト
タマグラアニメーション・シアター
グラフィックデザイン学科 紹介ページ

2020年11月11日 15:21