「日産アートアワード2020」展 ファイナリストに卒業生

三原 聡一郎《moids ∞》
斉田一樹とのコラボレーション
2018年

和田 永《換気扇サイザー》
和田永+Nicos Orchest-Lab「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」プロジェクトより
2015年〜
撮影:Florian Voggeneder

「日産アートアワード2020」展に参加するファイナリストに、04年情報デザイン卒業・三原聡一郎さん、10年情報デザイン卒業・和田永さんが選出されました。「日産アートアワード」は、日産自動車株式会社が創業80年を迎えた2013年、「人々の生活を豊かに」というビジョンのもと、現代美術における優れた日本のアーティストを支援し、次世代へと続く日本の文化発展の助力をするべく発足した現代美術のアワードです。
「日産アートアワード2020」展に出展するファイナリスト5名は、2019年5月にイタリア・ヴェネチアにて行われた第一次選考会にて、候補者推薦委員により選出された28組の現代アーティストの中から選出されました。今後、ファイナリストは約1年後に開催される「日産アートアワード2020」展へ向けて新作を制作し、国際審査委員会による最終選考にてグランプリが決定されます。また、来場者からの投票によりオーディエンス賞が選出されます。
「日産アートアワード2020」展(会期:2020年7月~)は、「ヨコハマトリエンナーレ2020」の期間中に横浜にて開催されます。

関連情報:
日産自動車、「日産アートアワード2020」の開催並びにファイナリストを発表
2019年7月9日 10:07